the phenomenological association of japan

日本現象学会

The Phenomenological Association of Japan


| HOME |

更新日 2017-4-27 | 作成日 2008-05-25

What's New

2017.11.15

公開シンポジウムのお知らせ
トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築(第2回)

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)303号室
日時:2017年12月2日(土)14:00-18:00


プログラム:
14:00-14:15 床呂郁哉(AA研)
趣旨説明
14:15-14:25 山口真美(中央大学文学部)
「多文化をつなぐ顔と身体表現」
14:25-14:55 渡邊克巳(早稲田大学理工学術院)
「潜在的な顔身体コミュニケ ーションと個人差」
14:55-15:25 高橋康介(中京大学心理学部)・島田将喜(帝京科学大学生命環 境学部)・大石高典(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター)・錢琨 (九州大学持続可能な社会のための決断科学センター)
「続・顔と身体表現の多 文化比較フィールド実験研究」
15:25-15:40 休憩
15:40-16:10 田中みわ子(東日本国際大学健康福祉学部)
「身体表現にみる眼差しのダイナミクス―障害をめぐる文化的差異に着目して」
16:10-16:40 小手川正二郎(國學院文学部)・國領佳樹(立教大学文学部)
「顔身体の現象学―概要と展望」
16:40-16:55 休憩
16:55-18:00 総合討議

<本公開シンポジウムに関するお問い合わせ先>
AA研担当事務局 infokj@tufs.ac.jp
<新学術領域「顔身体学」に関するお問い合わせ先>
顔身体学事務局: contact@kao-shintai.jp
領域サイト: http://kao-shintai.jp


2017.11.15

国際学会のお知らせ
Organization of Phenomenological Organizations (OPO) 6 Conference
“Phenomenology and Practical Life.”

Memphis, TN
January 3-6, 2019


We are now accepting submissions for the upcoming meeting of the Organization of Phenomenological Organizations (OPO) in Memphis from Jan. 3-6, 2019 at the historic and elegant Peabody Hotel in downtown Memphis just a few blocks from the Mississippi River.
The theme will be “Phenomenology and Practical Life.” Early-bird registration for just $25 until June 1 also opens soon.
Further information about the conference, lodging, and submission of papers is available at www.memphis.edu/opo
For general information about OPO and its previous meetings, please visit o-p-o-phenomenology.org

詳しくはこちらをご覧ください。


2017.11.15

お知らせ
日本現象学・社会科学会第34回大会

場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階 一番大教室
日時:2017年11月25日(土)


プログラム:
12:30 受付開始
13:00 一般報告
13:00-13:45小松伸二 (立正大学大学院)「自然主義的観点と現象学的観点からみた情動現象について」
13:45-14:30 総会
14:30~17:30 シンポジウム「当事者の声を聴くことから研究へ」
提題:
西村ユミ(首都大学東京)「遺伝性疾患患者の語りと時間経験の構 造」
白井千晶 (静岡大学)「「打ち明ける」-リプロダクションの構築主義的ラ イフストーリー・インタビュー」
特定質問者 稲原美苗 (神戸大学)
司会: 浜渦辰二 (大阪大学)
    榊原哲也 (東京大学)

18:00~ 懇親会(居酒屋「羅針盤」)
※ シンポジウムの企画趣旨とお二人の提題者の提題趣旨については、学会HP(http://jspss.org/taikai34 .html)をご覧ください。


事務局からのお知らせ

お詫び(2017.10.20)


プログラム発送の際に出欠確認の葉書を入れ忘れてしまいご迷惑を おかけしております。
以下のグーグルフォームでご出欠の確認及び住所変更を承っており ます。
https://goo.gl/forms/4CUFq5gShZ5OFnYH3
お手数ですが、ご入力いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

日本現象学会事務局
大阪大学・村上靖彦


2017.10.30

第17回河合臨床哲学シンポジウム
「非人称・前人称・無人称」

場所:東京大学弥生講堂一条ホール
日時:12月10日(日)11:00~18:00
参加費:1000円(学生は無料)


詳しくはこちらのパンフレット(pdfファイル)およびポスター(pdfファイル)をご覧ください。


2017.10.31

第39回研究大会プログラム

2017年11月11、12日、大阪大学吹田キャンパスにて第39回研究大会が開かれます。
参加費:500円

プログラム・要旨集が完成しましたので、ご覧ください。

障害のある方のための質疑応答などに対する補助について
男女共同参画・若手研究者支援WGからの提案によって、障害のある人のための質疑応答などに対する補助について配慮することになりました。
つきましては、補助を必要とされる方は、準備の都合上、事前にご事情についてご連絡くださいますようにお願いいたします。

会費納入のお願い
日本現象学会の学会費(平成29年4月~平成30年3月)は年間3000円です。封筒宛名の右下に表示されている数字は、納入が必要な額(1年度分であれば3000、2年度分であれば6000。また、これまでに余分に納入されている方についてはそれを差し引いた額)を表示しています。会費を先払いされている方は0と表示されます。
5年以上会費を滞納された場合は、自動的に除籍処分(滞納分を納入しない限り再入会不可)になります。封筒の数字が15000以上の方は、今年度中に会費を納入しない場合、除籍となりますのでご注意ください。
3年以上会費を滞納した方には、年報の送付が停止されますので、この点についてもご注意ください。
大会当日に受付にて会費納入を承りますのでよろしくお願いします。

第39回研究大会プログラム(10.31修正)
要旨集
シンポジウム要旨
シンポジウム発表者要旨(11.7修正)
ワークショップ要旨


また、詳しくは
こちらをご覧ください。

2017.10.13

講演会のお知らせ
ダン・ザハヴィ教授講演会

コペンハーゲン大学主観性研究センター所長のダン・ザハヴィ教授(Prof. Dan Zahavi)をお迎えして下記の通り講演会を開催いたします。


From White to Black and Back Again: Empathy, Alterity, Morality

場所:同志社大学室町キャンパス寒梅館6階大会議室
日時:10月19日(木)17:00‐18:30
使用言語:英語

主催:同志社大学文学部哲学科
共催:同志社大学文化学会
*事前申し込み不要・入場無料

詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。


2017.9.28

第9回 PBJ (Project Bergson in Japan) 国際シンポジウム 2017
『物質と記憶』を再起動する
 ——拡張ベルクソン主義の諸展望


場所:法政大学・明治大学・京都大学
日時:10月26日・27日・29日

登壇者一覧(順不同):Fédéric Worms(ベルクソン哲学)、Barry Dainton(分析形而上学・時間論)、Paul-Antoine Miquel(生物の哲学)、Anne Lefebvre(美学・シモンドン)、Steven D. Brown(社会心理学)、谷淳(人工知能・ロボティクス)、安孫子信(フランス思想)、杉村靖彦(宗教哲学)、平光哲朗(ベルクソン哲学)、永野拓也(ベルクソン・数理哲学)、三宅陽一郎(ゲームAI)、村上靖彦(現象学的な質的研究)、平井靖史(ベルクソン哲学)

主催:平成29年度科学研究費補助金・基盤研究(B)
「ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究
―国際協働を型とする西洋哲学研究の確立」
(課題番号:15H03154)
後援:ベルクソン哲学研究会、法政大学、明治大学、京都大学
福岡大学、九州産業大学


(代表)福岡大学・平井靖史
(連絡先)hiraiya[at]fukuoka-u.ac.jp・092-871-6631
[at]を@に変えてご連絡ください。

詳しくはホームページ(外部リンク)をご覧ください。


2017.9.27

科研「傷つきやすさと有限性の現象学」第5回研究会
「老いという傷つきやすさの現象学」


日時:9月30日(土)13:00-17:30
会場:神戸大学文学部

プログラム
1)古怒田望人(大阪大学大学院人間科学研究科)
「レヴィナスにおける老いの時間的構造-ジャンケレヴィッチをとおして-」
2)川崎唯史(国立循環器病研究センター)
「生命倫理における弱者性/傷つきやすさ:現象学との関係に注目して」
3)筒井晴香(東京大学CBEL)
「TBA(GID/トランスジェンダーと老い?)」
4)石原孝二(東京大学大学院総合文化研究科)
「認知症の哲学」

詳しくは、次のポスターを参照ください。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/Phenomen_Vulnerable/5thMeeting_PhVuLi_20170930.jpg

2017.9.13

講演会
フライブルク大学マルクース・エンダース教授連続講演


第1部:現象学「最も情緒的な価値応答としての愛:ディートリッヒ・ヒルデブラントにおける人格的愛の価値現象学的な理解について」

日時:10月6日(金)18:30〜
会場:上智大学(四谷キャンパス)7号館4階文学部共用室A
主催:上智大学文学部哲学科 長町研究室

連絡先:y-nagama[at]sophia.ac.jp(長町)
yoko0603[at]gmail.com(横山)
[at]を@に変えてご連絡ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

第2部:中世形而上学・神秘思想「マイスター・エックハルトによるマイモニデスの『一性形而上学』の受容と変容」

日時:10月7日(土)14:00〜会場:早稲田大学(文学部戸山キャンパス)39号館第7会議室
主催:早稲田大学文学研究科哲学コース 田島研究室日時:10月7日(土)14:00〜
会場:早稲田大学(文学部戸山キャンパス)39号館第7会議室
主催:早稲田大学文学研究科哲学コース 田島研究室

連絡先:non.nisi.me[at]gmail.com(西村))
[at]を@に変えてご連絡ください。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

どちらも入場料無料・事前予約不要です。発表自体はドイツ語ですが、日本語訳原稿が配布されます。また質疑応答には通訳がつきます。

ポスターはこちら

2017.9.4

お知らせ
コズマ教授哲学カウンセリング


ルーマニアの"Alexandru Ioan Cuza"大学のCarmen Cozma教授は、現象学がご専門ですが、臨床哲学としてEthical counselingを実践しておられて、哲学科の学部生や院生のキャリアとしてEthical counselingの素養をと考えておられます。この度、立正大学はCarmen Cozma教授を招聘して、下記講演会を開催することになりました。

Living a Balanced Life by Ethical Counseling

日時:9月15日 13:00-17:00
場所:立正大学品川キャンパス 第六会議室
*講演は英語で行われます。

Cozma教授を囲んでの哲学対話

日時:9月16日 10:00-15:00
場所:立正大学品川キャンパス 第六会議室
*哲学対話は英語で行われます

15日は山手通り口のエレベーターから8階に上がればすぐ会場です(11号館8階第6会議室)
16日は正門から入り、トークパレットを越えて右に曲がり、情報メディアセンターを右に見て進み、奥のエレベータで8階までおいでください。
http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/shinagawa_campus.html

主催 立正大学
問い合わせ先 立正大学文学部哲学科教授 田坂さつき stasaka[at]ris.ac.jp

[at]を@に変えてご連絡ください。

2017.8.8

お知らせ
現象学ブックフェア

会員の植村玄輝様より告知のご連絡をいただきましたので以下に掲載いたします。

このたび、新しい現象学の教科書
植村玄輝・八重樫 徹・吉川 孝 編著
富山 豊・森 功次 著
『ワードマップ 現代現象学――経験から始める哲学入門』
新曜社、2017年8月
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1532-1.htm
が刊行されました。

これを記念し、8/14(月)より紀伊国屋書店新宿本店にて「現象学ブックフェア」を開催します。
フェアでは、総勢14名の選書者により、
・本書で紹介されている現代現象学の方向性に即した書籍
・それとゆるやかに共鳴する現象学の現代的な展開を体現する書籍
・本書で紹介されている様々な事柄・論題に対する現象学的なアプローチを示す書籍
・20世紀において現象学と並行に展開してきた分析哲学の伝統に属し、現代現象学にインスピレーションを与えたり、現代現象学のライヴァルとなりうる書籍 200点以上を取り上げ、17項目にわたる解説文を加えました。

フェア会場では、これを掲載した36頁のブックレットも配布いたします。
以下に開催概要を記しますので、開催期間中に ぜひご訪問いただければ幸いです。
またお知り合いで興味関心を持たれそうな方がいらっしゃったら
フェア案内ページのURL(http://bit.ly/201708fair)をご紹介ください。

『ワードマップ 現代現象学』刊行記念ブックフェア
いまこそ事象そのものへ!─現象学からはじめる書棚散策
開催期間: 2017年8月14日(月)から一か月ほど
選書と解説:

植村玄輝、八重樫 徹、吉川 孝、富山 豊、森 功次、村田憲郎、小手川正二郎、佐藤 駿、武内 大、宮原克典、新川拓哉、池田 喬、前田泰樹、葛谷 潤

企 画 : 酒井泰斗(ルーマン・フォーラム)
協 力 : 新曜社

※その他詳細はフェア紹介ページをご覧ください: http://bit.ly/201708fair


2017.8.4

お知らせ
新学術領域研究「顔・身体学」
キックオフシンポジウムおよび公募研究説明会

新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築—多文化をつなぐ顔と身体表現(略称:顔・身体学)」は,顔と身体表現に見られる文化的多様性を検討することにより,様々な文化が交わる現代における人々の相互理解と共生を考えるための研究の視座を提供することを目指して発足しました(平成29年度より5年間)。

つきましては,以下の日程にて,公募研究の説明会を兼ねた本領域のキックオフシンポジウムを行いますので,ご案内いたします。 参加登録および参加費は不要です。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<関西地区>
日時: 9月10日(日) 15:45~16:45
場所: 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスB号館103号室
(顔学会主催「フォーラム顔学2017」ジョイント企画)

<関東地区>
日時: 9月11日(月) 13:00~14:30
場所: 東京女子大学24号館24202教室)

【領域紹介】
山口真美(中央大学)

【計画班紹介】
A01-P01 顔と身体表現の文化フィールドワーク研究
床呂郁哉(東京外国語大学)
A01-P02 顔と身体表現の多文化比較フィールド実験研究
高橋康介(中京大学)
B01-P01 顔と身体表現の文化差の形成過程
山口真美(中央大学)
B01-P02 顔と身体表現における潜在的・顕在的過程
渡邊克巳(早稲田大学)
B01-P03 顔と身体表現における感覚間統合の文化間比較
田中章浩(東京女子大学)
C01-P01 顔と身体表現の比較現象学
河野哲也(立教大学)

<お問い合わせ先>
連絡先: contact[at]kao-shintai.jp
([at]を@に変えてご連絡ください。)
領域サイト: http://kao-shintai.jp


2017.5.22

研究会のお知らせ
第4回科研研究会
「傷つきやすさと有限性の現象学」

中澤瞳:Body schema and Theory of Feminist Phenomenology
中真生:Some Glimpses at Japanese Feminist Philosophy: In terms of Reproduction and Motherhood
浜渦辰ニ:An Introduction to the Joint Panel: Nordic/Japanese Scholars Session: The Phenomenology of Vulnerability - Birth and Aging
稲原美苗:A Feminist Phenomenological Study of the Lived World of Mothers Who Have Raised Children with Disabilities: Dialogues in Philosophy Café Sessions as Self-transformations
小手川正二郎:To have a Child and to become a Parent
浜渦辰ニ:On Dis/Ability in Husserl’s Phenomenology
Commentator:Michael Gillan Peckitt

場所:日本大学通信教育部(東京・市ヶ谷)41講堂
日時:2017年5月27日(土)13:00-17:30
使用:英語(翻訳・通訳なし)


ポスターはここをご覧ください。


2017.522

北欧現象学会
Nordic Society for Phenomenology
Annual Conference
Phenomenology and the Body – Contemporary Perspectives

NTNU, Trondheim, 15-17 June 2017

くわしくはこちらをご覧ください


2017.4.30

ゲオルク・ノルトフ博士講演会
「自己と意識のカギとなる脳活動とは?―健康な心と病んでいる脳から学ぶ」

自己とは何だろう? なぜ、私たちには意識があるのだろう? こうしたかつて哲学の対象だった疑問が、いま脳科学で研究されるようになってきました。『脳はいかに意識をつくるのか』(白揚社)の著者ゲオルク・ノルトフ博士が一般向けに講演を行い、意識のもどらない患者や自己の感覚が変質してしまった患者の脳に見られる活動を解析した結果を挙げながら意識の謎に迫ります。脳の不思議や意識の問題に興味のある方々に向けて、斬新な観点からわかりやすくお話いただきます。英語で講演会は行われますが、イヤホンによる同時通訳有(数に限りがあるため先着50名)。

場所:東京大学本郷キャンパス・福武ラーニングシアター(赤門から入って左手すぐ)
日時:平成29年6月16日(金曜日)
開場:午後4時30分
開演:午後5時(6時30分終了予定)
参加費:無料
同時通訳:希望者には日本語での同時通訳有(先着50名)
主催:新学術領域研究「非線形発振現象を基盤としたヒューマンネイチャーの理解」


詳細ならびに参加希望の方は新学術領域のホームページをご覧の上、参加登録をお願い申し上げます。


2017.4.14

ワークショップ:新しい実在論
Hypertime: an inquiry into time in itself

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階B会議室
日時:2017年4月29日(土)14:00-17:00
主催:平成28年度科学研究費補助金・基盤研究(B)
平成29年度科学研究費補助金・基盤研究(B)
「ベルクソン『物質と記憶』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の確立」(課題番号:15H03154)



ホームページ: http://matterandmemory.jimdo.com
(連絡)岡嶋隆佑 okajimaryusuke@gmail.com


2017.4.10

The Husserl-Archive
"Workshop Phenomenology"

Freitag, den 21. April 2017 von 9:30–18:30 Uhr in der Bibliothek des Husserl-Archivs, Kerpener Str. 30 (Souterrain) statt
(from 9:30 to 18:30, Friday, 21. April 2017, University of Cologne (Kerpener Str. 30, souterrain) )

くわしくはこちら(in detail (pdf))をご覧ください



2017.3.30

事務局移転のお知らせ

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室  
Tel. 06-6879-8075
Email:paj-office@pa-j.jp 

入退会、研究大会への発表申込などは、新事務局へお送りくださるようお願いいたします。


2016.3.30

事務局からのお知らせ
事務局だより(2017年3月)


一部、プライバシーに配慮し、郵送でお送りしたものから変更しておりますので、ご了承ください。

まだ事務局便りが届いていない方は、住所が不明になっているケースが考えられます。事務局までその旨のご一報をください。

事務局便り電子版(pdf)


2017.3.29

「研究奨励賞」について


2011年度より、若手研究者を対象に「研究奨励賞」を設けました。

2012年度第1回受賞者 景山洋平氏
(「後期ハイデガーにおける自然の有限性とその人間的反復の問題」)
2013年度第2回受賞者 武藤伸司氏
(「『ベルナウ草稿』における未来予時と触発-意識流の構成における未来予時の必然性を問う-」)
2014年度第3回受賞者 長坂真澄氏
(「アポリアの始まり――若きデリダのフッサール『算術の哲学』読解――」)
2015年度第4回受賞者 宮原克典氏
(「Perceiving other agents: Passive experience for seeing the other body as the other’s body」)
2016年度第5回受賞者 小田切建太郎氏
(「パイネスタイからエルアイクニスへ――ハイデガーにおける現象の中動‐再帰的動態を再考する――」)


各年度の受賞にあたって編集委員会で下記の条件のもとに選定の審議が進められます。
①受賞審査対象は、大会発表時に提出された投稿論文とする。
②受賞者の資格は、40歳以下(当該年4月1日現在)とする。
③副賞として、受賞論文が掲載される『年報』を10冊提供する。

*2014年度以降の「研究奨励賞」受賞者については、本人の希望を確認のうえ、「日本学術振興会育志賞」または「日本学術振興会賞」の候補として推薦する。


2017.2.27

国際シェーラー協会会長Guido Cusinato教授講演会のお知らせ
人間のおける「再生への渇望」
ーマックス・シェーラーとともに感情の共有(Sharing Emotion)と他者の現象学について考えるー

3月22日(水)16時15分~(立命館大学)
会場:立命館大学(衣笠キャンパス)、末川記念会館、第三会議室
講演日時:3月22日(水)16時15分~17時35分


http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=227619&f=.pdf

お問合せ:立命館大学人文科学研究所(jinbun[at]st.ritsumei.ac.jp)[at]を@に変えてください。

「愛の秩序」と「あいだ」の精神病理学
ーマックス・シェーラーの現象学の観点からー

3月26日(日)14時~(一橋大学)
会場:一橋大学(国立キャンパス)、佐野書院
講演日時:3月26日(日)14時~17時


http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~coe-res/paper_doc/sano.pdf
*会場の佐野書院はキャンパスの外に位置しますのでご注意下さい。

お問合せ:一橋大学社会学研究科(横山:yoko0603[at]gmail.com) [at]を@に変えてください


2017.2.20

研究会のお知らせ
メタファー研究会
第2回研究大会「M-II 時間のメタファー」

今年の3月で2年目に入るメタファー研究会では、「M-II 時 間のメタファー」と称して、下記手順で第2回研究大会を開催いた します。要旨がほぼ出揃いました。参加は無料です。ご希望の方は ホームページから申し込みをお願いいたします。

場所:関西大学(千里山キャンパス)第1学舎1号館(A棟)A6 01
日時:3月16日(木) 9:30-17:00 +懇親会


プログラム:

9:30-10:00 発表 鍋島弘治朗(関西大学)「人工物と時間のメタファー」
10:00-10:30 発表 岩崎真哉(大阪国際大学)「時間概念再考」 (読み原稿代読)
10:30-11:00 発表 大神雄一郎(大阪大学[院])「日本語の時空間メタファーにおけ る"動き"と"眺め"の表現について」
11:00-12:00 講演 宮原勇(名古屋大学) 「哲学における時間論の系譜」
12:00-13:00 講演 一川誠(千葉大学、時間学会会長)「時間知覚の不良設定問題と錯 覚」
14:10-15:50 時間のメタファーに関するシンポジウム
      谷口一美 「時間のメタファーを巡る理論的変遷」
      本多啓  「時空間メタファーにおける時間概念の多重性について」
      篠原和子 「時間メタファーの言語相対性」
      コメンテーター 一川誠、宮原勇、今井むつみ
16:00-17:00 講演 今井むつみ(慶応大学)「語彙習得とメタファー」


2017.2.2

Call for Papers
the 2017 Annual Conference of the Society for *Phenomenology and the Human Sciences* (SPHS)


Place: Memphis

Date: October 19-21


Click here (pdf or website) for detail.


2016.11.22

7th PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE)
Phenomenology of Dis/Ability Conference

場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム2
日時:2016年12月16日(金)-18日(日)
Organized by L2 Project “Philosophy of Disability and Co-existence”, Uehiro Research Division of Philosophy for Co-existence, The University of Tokyo Center for Philosophy (UTCP)


詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


2016.7.14

会員名簿作成に関するお知らせ

2016年度は会員名簿作成の年となっております。

    つきましては
  • 2015年度末(2016年3月31日)付けの会員の名簿を作成いたします。
  • 昨年度の大会ハガキを出されていない方、あるいは、それ以後に住所等の掲載変更があった方、不掲載を希望される方は、7月末日までにご連絡ください。(ご連絡がない場合には、原則掲載。前回の名簿において指示されている場合にはその指示にしたがいます。また、2015年10月以降に入会された方は、こちらからご確認の連絡をする予定です。)
  • 2016年度現在の所属を掲載いたしますので、所属に変更があった方は事務局までご連絡ください。

2016.6.26

『現象学年報』の掲載可否基準の公開のお知らせ


2016年3月の事務局便りでもお知らせしましたように、公募論文審査手順の公開が男女共同参画・若手研究者支援WGから提案され、昨年の委員会にて承認されました。

つきましては、『現象学年報』の掲載可否基準についてはこちらをご覧ください。



2015.10.24

リンク切れ修正のお知らせ

国内・海外サイトへのリンク切れを大幅に修正し、いくつかのリンクを追加しました。


このサイトについて

本サイトは、日本現象学会のホームページです。

事務局連絡先

日本現象学会事務局
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室
Tel:06-6879-8075
E-mail:paj-office@pa-j.jp

会費納入先

郵便振替
00980-9-109153