the phenomenological association of japan

日本現象学会

The Phenomenological Association of Japan


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更新日 2017-4-27 | 作成日 2008-05-25

What's New

2019.2.20

お願い
住所・所属の変更について

会員名簿の登録情報に変更のあった方は、下記のグーグルフォームからご記入ください。


https://goo.gl/forms/G3ziknS3PMqnz2nt2

2019.3.18.

お知らせ
第10回科研「傷つきやすさと有限性の現象学」研究会

日時:2019年3月21日(木・祝)13:00〜17:30
会場:東京大学駒場キャンパス1号館2階150号室


13:00-14:00 川崎唯史(国立循環器病研究センター)「傷つきやすさと実効的自由:メルロ=ポンティ的アプローチ」
14:10-15:10 石原孝二(東京大学)「発達障害と認知症を考える」
15:20-16:20 小手川正二郎(國學院大學)「黄色人種の現象学」
16:30-17:30 池田喬(明治大学)「老いと死について:ボーヴォワールとハイデガー」

ポスターはこちら

2019.2.22.

お知らせ
第五回メルロ=ポンティ哲学研究会

日時:2019年3月24日(日)
会場:大阪大学吹田キャンパス人間科学研究科本館12号教室

フライヤー(pdf)

・午前の部:ワークショップ 
『知覚の現象学』を再考する(司会:横田仁・首都大学東京)
  川崎唯史「知覚の本性から主体の本性へ:前期メルロ=ポンティのプログラム」(2018)の検討
10:00-10:15
 自著解説:川崎唯史(国立循環器病研究センター・立命館大学)
10:15-10:45
 評者:國領佳樹(立教大学)
 「前期メルロ=ポンティの超越論的プログラムにおける身体・知覚・主体」
10:45-11:00
 リプライ:川崎唯史
全体討議
11:00-12:00

・午後の部:特別企画 
小倉拓也『カオスに抗する闘い −ドゥルーズ・精神分析・現象学』合評会(司会:小林徹・龍谷大学)
13:00-16:00
 自著紹介・リプライ:小倉拓也(大阪大学)
 評者:
   工藤顕太(早稲田大学)
   酒井麻依子(立命館大学)
   平田公威(大阪大学)
16:00-17:00
  全体討議

*事前登録不要・参加自由

主催:メルロ=ポンティ哲学研究会
共催:DG-Lab、大阪大学大学院人間科学研究科共生の人間学研究室

2019.2.15.

公開シンポジウム
「トランスカルチャーとは何か?:心理学と哲学の協働」

3/2(土) 13:00~ 会場:牛込箪笥区民ホール(新宿区)
3/3(日)10:30~  会場:ワテラスコモンホール(千代田区)

フライヤー(pdf)
プログラム詳細については、以下URLよりご覧ください。
*https://drive.google.com/open?id=1OxLkvu9GSIP1o3aiKBclwKIu5L4Gjc5M

新学術領域科研「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築—多文化をつなぐ顔と身体表現」(http://kao-shintai.jp/)の国際シンポジウムのご案内です。
登壇される方々は、心理学、認知科学、ならびに哲学の分野で顔・身体研究でご活躍中の若手研究者を中心としており、領域からは代表の山口真美教授、心理班より渡邊克巳教授、哲学班より河野哲也教授が登壇します。 2日のセッションはプロジェクションマッピングの実演をご覧いただける内容に、また3 日のセッションは、トランスカルチャーを哲学的に様々な視点から論じる内容となっております。 3日のプログラムは英語で行われますが、お手元資料として講演内容の概要を日本語訳したものを配布、また質疑応答については通訳がつきます。

また翌日3/4には、前日の海外からの招聘者を交えて、シンポジウム「トランスジェンダーの哲学&共同行為論」を開催致します。ぜひこちらも併せてご参加ください。

なお3/3, 3/4とも、終了後、情報交換会・懇親会を開催予定です。参加ご希望の方は、参加希望日程(3/3、3/4)・氏名・所属・職名・連絡先メールアドレスを添えて岡嶋(okajimaryusuke[at]gmail.com)に、2/22までにご連絡ください。([at]を@にかえてご連絡ください)

1: 現代における顔身体の変容(共催:新学術領域研究「多元質感知」)

3/2(土) 会場:牛込箪笥区民ホール

http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html

13:00-13:10 趣旨説明 渡邊克巳(早稲田大学)
13:10-13:30 渡辺義浩(東京工業大学)「プロジェクションマッピングと流動化するリアリティ 」
13:30-13:50 三枝千尋(花王)「プロジェクションマッピングによる顔表現の可能性」
13:50-14:20 休憩(プロジェクションマッピングの実演)
14:20-17:30 渡邊克巳,河野哲也(立教大学),山口真美(中央大学)「現代における顔・身体の変容について」

2:トランスカルチャーとは何か

3/3(日)会場:ワテラスコモンホール

https://www.waterras.com/common/access.html

10:30-10:35:趣旨説明
10:35-10:55:河野哲也(立教大学)“What is the transculture?”
10:55-11:20:小林徹(龍谷大学)“Two Ontological Turns: Around the Question of Naturalism”
11:20-11:40:質疑応答

3:トランスカルチャー下での顔身体=自己変容

3/3(日)会場:ワテラスコモンホール

https://www.waterras.com/common/access.html

12:40-13:20:吉田ゆか子(東京外国語大学)“Mediation and Transformation in Balinese masked theater”
13:20-14:00:ウォント盛香織(甲南女子大学)“Mixed Race Asian Faces and Haunting Whiteness”
14:00-14:40:Eric Chelstrom(St. Mary's University)“Unmasking Ourselves: The Disclosure of Gender Expectations in the Encounter with the Trans-Other”

4:ジェンダー変容下での顔身体=自己変容

3/3(日)会場:ワテラスコモンホール

https://www.waterras.com/common/access.html

14:55-15:35:吉野靫(立命館大学)“The only court case, which has challenged Japan’s GID ‘legal treatment: The recognition of medical doctors, backlash, and the system behind them”
15:35-16:15:古怒田望人(大阪大学)“How is the gender identity experienced?―trough phenomenogical approach to the anonymity and the transphobia”
16:15-16:55:Tamsin Kimoto(Emory University)"Hard Movements: A Phenomenology of the Body and Sexual Schemas in Transition”
16:55-17:30 全体討議

主催:新学術領域科研「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築—多文化をつなぐ顔と身体表現」
共催:新学術領域科研「多元質感知」

シンポジウム
「トランスジェンダーの哲学&共同行為論」

1:トランスジェンダーの哲学

3/4(月)13:00~15:30
会場:國學院大学渋谷キャンパス 2402教室

フライヤー(pdf)

司会:小手川正二郎(國學院大学)
Tamsin Kimoto(Emory University)"Defining Transphobia”
藤高和輝(大阪大学)"Rewriting the Body: Gender Trouble as Transgender theory”
筒井晴香(東京大学)”Localization of "GID" notion in Japan: Biological essentialism and possibilities of gender self-determination”

2:共同行為論

3/4(月)15:45-18:15
会場:國學院大学渋谷キャンパス 2402教室

司会:筒井晴香(東京大学)
Eric Chelstrom(St. Mary's University)“Sartrean Collective Intentionality: Criticisms of the Contemporary Approach”
木村正人(高千穂大学)“Aerial zombie and collective action without consensus”
横山陸(日本学術振興会/東京大学)“Philosophy for Parents: Love as a Form of We-Intentionality”

主催:新学術領域科研「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築—多文化をつなぐ顔と身体表現」

2019.2.12.

シンポジウム
「インゴルドと「あいだ」」

日時:2019年3月24日14:00~17:00
場所:立教大学池袋キャンパス一号館1104教室
登録不要・参加費無料


14:00~:
人類学とインゴルドの「あいだ」セッション
古川不可知(国立民族学博物館)土井清美(中央学院大学)
14:40~14:50:休憩
14:50~:
哲学・心理学とインゴルドの「あいだ」セッション
佐古仁志(立教大学)田中彰吾(東海大学)
15:30~15:40:休憩
15:40~:
美学とインゴルドの「あいだ」セッション
加藤隆文(名古屋大学・日本学術振興会)奥井遼(同志社大学)
16:20~17:00:総合討論

主催:
科研費助成事業「新学術領域研究」トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築(顔・身体学)顔と身体表現の比較現象学(代表:河野哲也)
問い合わせ
佐古仁志(ssako[at]rikkyo.ac.jp) [at]を@に変えてお送りください。

2019.1.18.

公開シンポジウム
「自己をめぐる冒険
〜現象学・ロボティクス・神経科学・精神医学の境界を超えて〜」

「アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開」は、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(日本学術振興会)」に採択された研究プロジェクトです。
https://lalalarakko.github.io/SuperimposedSelves/

本プロジェクトでは、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。自己という存在を学術的に探求してきた5人の外部講師に登壇していただき、領域横断的な研究の現状を紹介します。そして、本プロジェクトの研究経過を報告すると共に、講師とのパネルディスカッションを通して、自己という存在をめぐる様々な問題について議論をおこないます。

自己をめぐる境界横断的な研究の最前線に関心のある方々は、奮ってご参加ください。

2019年2月20日(水) 12:30〜17:00
2019年2月21日(木) 9:00〜17:00
東京大学本郷キャンパス・武田先端知ビル・武田ホール
登録不要・参加費無料


詳細+アブストラクト:
https://lalalarakko.github.io/SuperimposedSelves/SympTokyo2019.html

講演者:
大畑 龍(東京大学):
運動を通して感じる自己: 運動主体感を生み出す脳内メカニズム

浅井 智久(ATR):
予測誤差とその最小化による自他表象

田中 彰吾(東海大学):
自己はどこまで脱身体化できるか?

谷 淳(沖縄科学技術大学院大学):
ロボット構成論的アプローチで考える身体的自己と物語的自己について

山田 真希子(放射線医学総合研究所):
自己認識のゆがみと脳内メカニズム

飯塚 博幸(北海道大学:プロジェクトメンバー)
ロボットの感覚運動統合に現れる自己位置表象

田口 茂+小川 健二+竹澤 正哲(北海道大学:プロジェクトメンバー)
自己意識と他者意識の共通の源泉?──現象学と認知神経科学の学際的研究

主催:
アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開
https://lalalarakko.github.io/SuperimposedSelves/

問い合わせ
竹澤正哲(m.takezawa[at]let.hokudai.ac.jp) [at]を@に変えてお送りください。

2018.12.7.

お知らせ
Consciousness Research Network第2回年会開催

以下の予定で意識研究に関する国際シンポジウムを開催します。 参加申し込み、ポスター発表申し込みを受付中です。 みなさまふるってご参加ください。

日時:平成31年1月23日(水)13時 ~ 25日(金)18時
会場:岡崎コンファレンスセンター(名鉄東岡崎駅より徒歩10分)
参加費:無料


プログラム:
基調講演:
北澤 茂 (大阪大学)

一般講演:
Qiufang Fu (Chinese Academy of Science, China)
本城 咲季子 (筑波大学)
Po-Jang (Brown) Hsieh (Duke-NUS Medical School, Singapore)
Hakwan Lau (UCLA, USA, University of Hong Kong, HK)
Ying-Tung Lin (National Yang-Ming University, Taiwan)
田口 茂 (北海道大学)
Lu Teng (NYU Shanghai, China)
渡辺 正峰 (東京大学、マックスプランク研究所)

討論セッション
#1 “How to collaborate philosophy and science for consciousness research?”
パネリスト: 田中 彰吾(東海大学) + TBA
#2 “Theoretical approaches to consciousness research: Is it necessary? Is it possible?”
パネリスト: 金井 良太(株式会社アラヤ) + 宮園 健吾(広島大学)

チュートリアルセッション
#1 “Introduction to philosophy of mind and the hard problem of consciousness” by John O’Dea (Univ Tokyo)
#2 “Introduction to integrated information theory (IIT)” by 大泉 匡史(株式会社アラヤ)

オーガナイザー:
金井 良太(株式会社アラヤ)
Ying-Tung Lin (National Yang-Ming University, Taiwan)
南部 篤(生理学研究所)
佐藤 亮司(名古屋外国語大学)
吉田 正俊(生理学研究所)

詳細は:
https://www.conresnet.org/
をご覧ください。


2018.11.18

お知らせ
現象学年報のバックナンバーの公開について


総会でもお知らせしましたように、現象学年報のバックナンバーを公開開始しました。
公告(http://pa-j.jp/pg14.html)には、J-Stageにて公開となっておりますが、現在手続き中であるため、暫定的にHP(http://pa-j.jp/pg104.html)で公開しております。

2018.11.18.

お知らせ
「研究奨励賞」について

2018年度の第8回受賞者は、鈴木崇志氏(「他者理解において移入されるもの」)に決定いたしました。


研究奨励賞の詳細および過去の受賞者についてはこちらをご覧ください。

2017.10.31

第40回研究大会プログラム

2018年11月17、18日、東京大学・本郷キャンパスにて第40回研究大会が開かれます。
参加費:500円

プログラム・要旨集が完成しましたので、ご覧ください。

障害のある方のための質疑応答などに対する補助について
男女共同参画・若手研究者支援WGからの提案によって、障害のある人のための質疑応答などに対する補助について配慮することになりました。
つきましては、補助を必要とされる方は、準備の都合上、事前にご事情についてご連絡くださいますようにお願いいたします。

会費納入のお願い
日本現象学会の学会費は年間3000円です。封筒宛名の右下に表示されている数字は、納入が必要な額(1年度分であれば3000、2年度分であれば6000。また、これまでに余分に納入されている方についてはそれを差し引いた額)を表示しています。会費を先払いされている方は0と表示されます。
5年以上会費を滞納された場合は、自動的に除籍処分(滞納分を納入しない限り再入会不可)になります。封筒の数字が15000以上の方は、今年度中に会費を納入しない場合、除籍となりますのでご注意ください。
3年以上会費を滞納した方には、年報の送付が停止されますので、この点についてもご注意ください。
大会当日に受付にて会費納入を承りますのでよろしくお願いします。

第40回研究大会プログラム
要旨集
シンポジウム要旨


また、詳しくは
こちらをご覧ください。


2018.10.29.

お知らせ
第9回科研「傷つきやすさと有限性の現象学」研究会

日時:2018年11月10日(土)13:00〜17:00
会場:大阪大学豊中キャンパス文学部中庭会議室


プログラム:
赤阪辰太郎(大阪大学)「痛みを生き、病とつきあう――サルトルと痛みの現象学」
稲原美苗(神戸大学)「日本における優生学の幽霊:障がいと無性と匿名の絡み合いを探求する」
浜渦辰二(大阪大学)「ボーヴォワールにおける老いの現象学」
研究会の案内は:
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/Phenomen_Vulnerable/9thMeeting_PhVuLi_20181110.jpg
科研プロジェクトについては:
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~cpshama/Phenomen_Vulnerable/


2018.10.23.

講演会のお知らせ
ショーン・ギャラガー招聘シンポジウム

「匿名の視線と自己の成立」


日時:11月12日(月)14時から17時30分まで
場所:中央大学駿河台記念館670号室


この度、新学術「顔・身体学」領域では、以下の通りシンポジウムを開催することとなりました。 登壇いただく米国メンフィス大学のショーン・ギャラガー教授は、心の哲学、認知科学の哲学において指導的な研究者であり、身体化された認知や他者知覚、行為者性に関して認知科学と哲学を架橋する顕著な業績をお持ちです。 領域からは、心理班より田中章浩教授、哲学班より河野哲也教授が登壇します。ギャラガー教授の講演以降全体討論までは、逐次通訳がつきます。

プログラム(登壇順)
14:00 趣旨説明(河野哲也)・顔身体学紹介(山口真美)
14:30 田中章浩(東京女子大学)
「自己主体感の個人差と文化差」
15:10 河野哲也(立教大学)
「J.J.ギブソンの情報概念とその根本的プラグマティズムの含意」
16:00 ショーン・ギャラガー(University of Memphis)
「視線の裏側で:匿名の視線と感情的応答」
16:50 全体討論

シンポジウムポスターは、以下URLにアクセスしご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1nhSNDfQYQnaG8QWBJYCTHTdAVrIJvK11/view?usp=sharing

貴重なシンポジウムとなりますので、ご興味をお持ちの方は、是非会場に足をお運びくださいませ。事前登録・会費などは不要です。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

新学術領域研究「顔・身体学」
事務局連絡先 contact[at]kao-shintai.jp([at]を@に変えてお送りください。)



2018.10.5.

講演会のお知らせ
ティーモー・ブライヤー教授講演会

ケルン大学のティーモー・ブライヤー教授(Prof. Dr. Thiemo Breyer)をお迎えして、下記のとおり講演会を開催いたします。

Leiblicher Ausdruck und intersubjektives Verstehen
「身体的表現と相互主観的理解」)


日時:2018年10月26日(金)17:00‐18:30
場所:同志社大学室町キャンパス6階大会議室
使用言語:ドイツ語(翻訳原稿・一部通訳あり)
主催:同志社大学文学部哲学科
共催:同志社大学文化学会
*事前申し込み不要・入場無料
https://philosophy.doshisha.ac.jp/news/2018/1002/news-detail-7.html



2018.10.5.

お知らせ
サイエンスアゴラ
〈考える力〉とは何か?―思考の教育における哲学系諸学の役割
日時:11/10(土)13:00-16:00
場所:テレコムセンタービル 8階 会議室B


現在の教育改革の方向性として、PISAのキー・コンピテンシー教育、大学入試改革、「考え、議論する道徳」の教科化、新科目「公共」の導入、シチズンシップ教育などに見られるように、「考える力」を育てることがすべての学校教育の課題となっている。とりわけAIの発展によって、人間にしかできない創造的な思考が求められているという。しかしその「考える力」とはそもそもどのような力のことか、求められる「考える力」の内実とは何だろうか。「考える力」すなわち思考力は、哲学分野の伝統的な課題であるだけでなく、心理学、認知科学、人工知能研究など複数の科学分野に横断的に関係し、なにより教育における最重要テーマである。「考える力」とは何かを、改めて定義から問い直し、その教育の可能性と現代社会における意義、さらに教育評価の問題について議論する。

登壇者: 楠見 孝(京都大学大学院教育学研究科教授)専門:教育認知心理学、批判的思考
松原 仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)専門:人工知能、ゲーム情報学
山内 清郎(立命館大学文学部准教授)専門:教育哲学、教育人間学、臨床教育学
森田 美芽(大阪キリスト教短期大学特任教授、日本学術会議連携会員)専門:西洋哲学・倫理学・女性学・教育社会学
藤原 聖子(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本学術会議第一部会員)専門:比較宗教学
一ノ瀬 正樹 (武蔵野大学グローバル学部教授、日本学術会議連携会員)専門:哲学、倫理学
中村 征樹 (大阪大学全学教育推進機構准教授、日本学術会議連携会員)専門:研究倫理、科学技術社会論、科学技術史、科学コミュニケーション
河野 哲也(立教大学文学部教授、日本学術会議連携会員)専門:哲学、倫理学

主催:日本学術会議第一部哲学委員会哲学・倫理・宗教教育分科会

詳しくは下のURLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/134/



フライヤーはこちらから。

2018.10.5.

お知らせ
Husserl-Arbeitstage 2018
Subjektivität und ihre Natur
18-20.Okt. 2018 Universität zu Köln



フライヤーはこちらから。

2018.8.7.

お知らせ
公開シンポジウム+合評会「差別と人種の現象学」


以下の日程で公開シンポジウム+合評会「差別と人種の現象学」が開催されます。

シンポジウム「ムスリム女性のヴェールをめぐる学際研究」

2018年8月21日(火):14:00-17:00
立教大学池袋キャンパス 5号館5124教室

概要:欧州におけるムスリマ・ヴェールをめぐる問題の内に西洋中心的な見方を批判するAl-Saji氏の論考を手掛かりに哲学、文化人類学、ジェンダー法学、現代イスラーム研究の視点からヴェール表象の可能性を模索する。

司会 後藤絵美(東京大学)
14:00-14:30
Alia Al-Saji(McGill University):
"The Racialization of Muslim Veils"
14:30-15:00
塩谷もも(島根県立大学):
"The Meaning of Veiling in Contemporary Indonesia(仮)"
15:00-15:30
清末愛砂(室蘭工業大学):
"Women's Struggle and its Wise Use of Veil - a Case Study of Afghan Feminist Movement"
15:40-16:20
コメントと全体討議

※主催:立教大学文学部 共催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」

ヘレン・ンゴ『人種差別の習慣』合評会

2018年8月24日(金):14:00-18:00
立教大学池袋キャンパス 11号館A302教室

概要:メルロ=ポンティ、サルトル、ハイデガーをてがかりに、現象学的観点から、人々に根付く人種差別的な習慣に切り込んだ、いま北米で話題となっている著作の合評会。

司会 田中彰吾(東海大学)
14:00-14:15
自著紹介:Helen Ngo(Deakin University)
14:15-15:15
若手研究者による書評:
赤阪辰太郎(大阪大学)、酒井麻依子(立命館大学)、田村正資(東京大学)
15:15-15:45
著者からのレスポンス:
Helen Ngo
16:00-16:25
問題提起:
小西真理子(大阪大学)
16:25-16:35
著者からのレスポンス:
Helen Ngo
16:50-17:40
全体討論

※主催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」、共催:メルロ=ポンティ哲学研究会

シンポジウム「差別と人種の現象学」

2018年8月25日(土):13:00-18:00
立教大学池袋キャンパス 5号館5124教室

概要:差別・人種問題を、身体知や技能知に関する現象学の観点から検討することを試みる。

13:00-15:30
セッション1(司会:小手川正二郎)
堀江有里(法政大学)
"タイトル未定"
Michael Gillan Peckitt(大阪大学)
"Gaijin Stories: Kuki Shuzo and I"
Helen Ngo(Deakin University)
"Simulating the Lived Experience of Racism and Islamophobia: On 'Embodied Empathy' and Political Tourism"

15:45-17:40
セッション2(司会:河野哲也):
Alia Al-Saji(McGill University)
"A Phenomenology of Cultural Racism"
池田喬(明治大学)
"Phenomenological Approach to Implicit Bias"

※主催:立教大学文学部、共催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」、「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」

2018.6.12.

お知らせ
Setouchi Philosophy Forum:
Bridging Analytic and Phenomenological Approaches


以下の日程でSetouchi Philosophy Forumが開催されます。詳細はリンク先のプログラムを御覧ください。

日時:6月30日(土)・7月1日(日)
場所:広島工業大学広島校舎3階301教室


プログラム:https://drive.google.com/file/d/1D3GxiOq4o6CtQPwoZwiqSZ5VmabPiggZ/view?usp=sharing

連絡先:宮園健吾(広島大学)miyazono[at]hiroshima-u.ac.jp
[at]は@にかえてご連絡ください。
瀬戸内哲学研究会:https://setouchi-philosophy.weebly.com/

2018.3.22.

お知らせ
研究大会個人研究発表・ワークショップの募集

第40回研究大会(東京大学・本郷キャンパスにおいて2018年11月17、18日開催)で発表を希望される方、ワークショップ開催を希望される方は、要領を読み、発表要旨を事務局へwordファイルを添付のうえ、電子メールにて提出してください
 *発表要旨は電子メールにて受け付けます。
 *外国語(英語・ドイツ語・フランス語)での発表が可能になりました。
  (Please check this page for the details.)


詳しくはこちらをご覧ください。

2018.3.15

事務局からのお知らせ
事務局だより(2018年3月)


一部、プライバシーに配慮し、郵送でお送りしたものから変更しておりますので、ご了承ください。

まだ事務局便りが届いていない方は、住所が不明になっているケースが考えられます。事務局までその旨のご一報をください。

事務局便り電子版(pdf)


2018.1.6

お知らせ
2018年度第40回研究大会について

場所:東京大学・本郷キャンパス
日付:2018 年 11 月 17,18 日
で開催されます。


発表の申し込みなど、詳細は後日更新いたします。


2017.3.30

事務局移転のお知らせ

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室  
Tel. 06-6879-8075
Email:paj-office@pa-j.jp 

入退会、研究大会への発表申込などは、新事務局へお送りくださるようお願いいたします。



2016.6.26

『現象学年報』の掲載可否基準の公開のお知らせ


2016年3月の事務局便りでもお知らせしましたように、公募論文審査手順の公開が男女共同参画・若手研究者支援WGから提案され、昨年の委員会にて承認されました。

つきましては、『現象学年報』の掲載可否基準についてはこちらをご覧ください。



2015.10.24

リンク切れ修正のお知らせ

国内・海外サイトへのリンク切れを大幅に修正し、いくつかのリンクを追加しました。


このサイトについて

本サイトは、日本現象学会のホームページです。

事務局連絡先

日本現象学会事務局
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室
Tel:06-6879-8075
E-mail:paj-office@pa-j.jp

会費納入先

郵便振替
00980-9-109153