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日本現象学会

The Phenomenological Association of Japan


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更新日 2016-06-01 | 作成日 2008-05-25

研究大会個人研究発表・ワークショップの募集

第43回研究大会(場所未定・2021年11月6日(土)・7日(日)開催予定)で発表を希望される方、ワークショップ開催を希望される方は、以下の要領を読み、発表要旨を事務局へwordファイルを添付のうえ、電子メールにて提出してください。
2021年11月6日(土)・7日(日)の開催を予定していますが、大会会場・日程は未定です。(オンライン開催となる可能性もあります。)会場・日程が決まり次第HP上でお知らせします。

 *発表要旨は電子メールにて受け付けます。
 *外国語(英語・ドイツ語・フランス語)での発表が可能になりました。
  (Please check this page for the details.)


障害のある方のための質疑応答などに対する補助について
男女共同参画・若手研究者支援WGからの提案によって、今年度の研究大会から障害のある人のための質疑応答などに対する補助について配慮することになりました。
つきましては、補助を必要とされる方は、準備の都合上、事前にご事情についてご連絡くださいますようにお願いいたします。


個人研究発表要旨応募要領

  1. 枚数・字数制限:
    (日本語での発表の場合)A4版用紙2枚(40字×30行×2枚かつ2400字)以内
    (外国語での発表の場合)A4版用紙2枚(字数800語)以内
    (参考文献は字数に含みます。また、文字数・原稿用紙両方の規定を厳守のこと。)
  2. タイトル・様式など:
    冒頭に別紙で、タイトル・氏名・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)・所属を必ず記載してください(字数・枚数に含まず)。
  3. 期限・送付先:
    2021年6月30日(水)(期限厳守) 日本現象学会事務局(paj-office[at]pa-j.jp)宛([at]を@に変更の上お送りください。)にWordファイルを提出してください。
    妊娠、育児、疾病などの都合で大会への出席が難しい方は、参加しやすい時間帯の発表応募が認められていますので、その旨も一緒にご連絡ください。
  4. 備考
    • 『年報』第37号に論文が掲載される予定の方は、今年度の発表ができません。
    • 発表の可否につきましては、委員による審査の上、7月下旬頃にご連絡いたします。(7月中に連絡がない場合には、事 務局まで確認の連絡をするようにお願いします。)
    • 発表可となった発表要旨は、日本現象学会のHP上で公開します。
    • 発表要旨のタイトルを研究大会での発表の際に変更することは認められませんのでご注意ください。ただし、副題を添えるなどの変更は認められます。
    • 発表原稿は、当日2部ご用意のうえ、事務局にご提出ください。
    • 個人研究発表時間は30分です(質疑応答は別に15分)。
    • 【重要】発表原稿に基づく論文を、大会の翌々週の月曜日23時59分までに投稿してください(それ以降の投稿は無効となります)。投稿論文は発表原稿の改訂版に限られ、発表要旨からのタイトル変更はできません(副題を添えるなどの変更は認められます)。要旨はHP上で公表されますので、そこから大きく外れることのないようにご注意ください。投稿の方法および締め切りの正式な日付については、発表者の方に直接お知らせします。
    • 投稿論文の字数制限:(40字×30行×10枚)、外国語(5000words以内)を厳守してください。字数を超過した論文は審査せずに不採用となります。(注については、脚注でも構いませんが、電子ファイルで受け取った時に形式がくずれることがございます。文末注を推奨します。また、注及び参考文献も総字数に入ります。注の書式設定をあやまったために字数超過となるケースが生じています。MS Wordの注機能を使わずに投稿原稿を仕上げることを強く推奨します)
    • 投稿論文のうち、委員による審査を通過したものが『年報』38号(2022年11月刊行予定)に掲載されます。(38号からは電子版の配布・公開のみとなる可能性があります。)なお、掲載論文の欧文レジュメも掲載されます。
    • 個人研究発表は、現象学会会員に限られます。非会員の方が応募されるときには、こちらをよく読んだうえ、応募の際に入会申込書を送付した旨を記載してください。

ワークショップの募集

ワークショップ(萌芽的・実験的テーマに関する共同研究)を会員から募集いたします。要旨はA4版1枚程度に収まるようにお願いいたします(表紙は別途)。以下の要領で発表要旨を作成の上、事務局へWordファイルを添付の上、電子メールにて提出してください
 *ワークショップ要旨は電子メールにて受け付けます。

ワークショップ応募要領

  1. 企画案の題目、オーガナイザ(幹事)名(所属)、提題者名(所属)、要旨(各提題者の発表内容 を含む)をA4版用紙1枚程度1600~2000字まで)にまとめてください。別途(A4版1枚)表紙に、オーガナイザの方の連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を記入してください。
  2. 期限・送付先:2021年6月30日(水)(締切厳守)日本現象学会事務局(paj-office[at]pa-j.jp)宛([at]を@に変更の上お送りください。
  3. 備考
    • オーガナイザ(1名)は日本現象学会会員に限ります。
    • 提題者は非会員でも構いません。提題者の人数に制限はありません。なお、オーガナイザーと提題者がすべて同じ所属であることは認められません。
    • ワークショップの時間は、原則120分です。
    • 発表の可否につきましては、委員による審査の上、7月下旬頃にご連絡いたします。
    • ワークショップ報告書(10000字)が、『年報』第38号に(2022年11月刊行予定)に掲載されます。

事務局連絡先

日本現象学会事務局
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1神戸大学人文学研究科
中真生研究室

E-mail:paj-office@pa-j.jp

会費納入先

郵便振替
00980-9-109153