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日本現象学会

The Phenomenological Association of Japan


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更新日 2016-06-01 | 作成日 2008-05-25

研究大会個人研究発表・ワークショップの募集

第39回研究大会(大阪大学・吹田キャンパスにおいて2017年11月11、12日開催)で発表を希望される方、ワークショップ開催を希望される方は、以下の要領を読み、発表要旨を事務局へwordファイルを添付のうえ、電子メールにて提出してください
 *発表要旨は電子メールにて受け付けます。
 *外国語(英語・ドイツ語・フランス語)での発表が可能になりました。
  (Please check this page for the details.)


障害のある方のための質疑応答などに対する補助について
男女共同参画・若手研究者支援WGからの提案によって、今年度の研究大会から障害のある人のための質疑応答などに対する補助について配慮することになりました。
つきましては、補助を必要とされる方は、準備の都合上、事前にご事情についてご連絡くださいますようにお願いいたします。


個人研究発表要旨応募要領

  1. 枚数・字数制限:
    (日本語での発表の場合)A4版用紙2枚(40字×30行×2枚かつ2400字)以内
    (外国語での発表の場合)A4版用紙2枚(字数800語)以内
    (参考文献は字数に含みます。また、文字数・原稿用紙両方の規定を厳守のこと。)
  2. タイトル・様式など:
    冒頭に別紙で、タイトル・氏名・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)・所属を必ず記載してください(字数・枚数に含まず)。
  3. 期限・送付先:
    2017年5月31日(水)(期限厳守) 日本現象学会事務局(paj-office[at]pa-j.jp)宛([at]を@に変更の上お送りください。)事務局へWordファイルを添付の上、電子メール(word形式)にて提出してください。
    妊娠、育児、疾病などの都合で大会への出席が難しい方は、参加しやすい時間帯の発表応募が認められていますので、その旨も一緒にご連絡ください。
  4. 備考
    • 『年報』第33号に論文が掲載される予定の方は、今年度の発表ができません。
    • 発表の可否につきましては、委員による審査の上、7月下旬頃にご連絡いたします。
    • 発表可となった発表要旨は、日本現象学会のHP上で公開します。
    • 発表要旨のタイトルを研究大会での発表の際に変更することは認められませんのでご注意ください。ただし、副題を添えるなどの変更は認められます。
    • 発表原稿は、当日1部ご用意のうえ、事務局にご提出ください。また、同じ原稿を事務局(paj-office@pa-j.jp)まで発表前もしくは発表後1週間以内に電子メール(word形式)にてお送りください。
    • 個人研究発表時間は30分です(質疑応答は別に15分)。
    • 発表の際、事務局が集めた発表原稿がそのまま査読用の原稿となりますのでご注意ください。
    • 発表原稿の字数制限:(40字×30行×10枚)、外国語(5000words以内)を厳守してください。(注については、脚注でも構いませんが、電子ファイルで受け取った時に形式がくずれることがございます。文末注を推奨します。また、総字数に入ります。参考文献も総字数に含みます。)
    • 発表原稿のうち、委員による審査を通過したものが『年報』第34号(2018年11月刊行予定)に掲載されます。なお、掲載論文については、欧文レジュメも掲載されます。
    • 個人研究発表は、現象学会会員に限られます。非会員の方が応募されるときには、こちらをよく読んだうえ、応募の際に入会申込書を送付した旨を記載してください。

ワークショップの募集

ワークショップ(萌芽的・実験的テーマに関する共同研究)を会員から募集いたします。要旨はA4版1枚程度に収まるようにお願いいたします(表紙は別途)。以下の要領で発表要旨を作成の上、事務局へWordファイルを添付の上、電子メールにて提出してください
 *ワークショップ要旨は電子メールにて受け付けます。

ワークショップ応募要領

  1. 企画案の題目、オーガナイザ(幹事)名(所属)、提題者名(所属)、要旨(各提題者の発表内容 を含む)をA4版用紙1枚程度1600~2000字まで)にまとめてください。別途(A4版1枚)表紙に、オーガナイザの方の連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を記入してください。
  2. 期限・送付先:2017年5月31日(火)(締切厳守)日本現象学会事務局(paj-office[at]pa-j.jp)宛([at]を@に変更の上お送りください。
  3. 備考
    • オーガナイザ(1名)は日本現象学会会員に限ります。
    • 提題者は非会員でも構いません。提題者の人数に制限はありません。なお、オーガナイザーと提題者がすべて同じ所属であることは認められません。
    • ワークショップの時間は、原則120分です。
    • 発表の可否につきましては、委員による審査の上、7月下旬頃にご連絡いたします。
    • ワークショップ報告書(10000字)が、『年報』第34号に(2018年11月刊行予定)に掲載されます。

事務局連絡先

日本現象学会事務局
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1番2号
大阪大学人間科学研究科基礎人間科学講座現代思想研究室
Tel:075-251-3371
Fax:075-251-3059
E-mail:paj-office@pa-j.jp

会費納入先

郵便振替
00980-9-109153